Japanese
English
特集 子ども政策の総合化・包括化
第2次安倍政権以降の女性政策と少子化対策—矛盾と行き詰まりの背後にあるもの
本田 由紀
1
1東京大学大学院教育学研究科
pp.736-740
発行日 2018年10月15日
Published Date 2018/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401208984
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、736ページから740ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
なぜ女性政策と少子化対策はうまくいかないのか
本稿の目的は,2012年12月の第2次安倍内閣発足以降,現在に至るまで進められてきた女性政策と少子化対策の内実,相互の関係および課題について論じることである.第2次以降の安倍政権は,その当初から「女性の活躍」を重要な政策課題として掲げており,また,平行して少子化対策にも精力的に取り組んできたように見える.しかし,それらが成果を挙げてきたかといえば,とてもそうはいえないことを,多くのデータは示している.本稿では,その原因はどこにあるのか,求められる方向性は何かについて,検討を試みる.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

