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講座
多変量解析法(その3)—公衆衛生学,疫学への適用例をめぐって
柳井 晴夫
1
,
松村 康弘
2
,
木村 信子
2
,
高木 廣文
3
Haruo YANAI
1
,
Yasuhiro MATSUMURA
2
,
Nobuko KIMURA
2
,
Hirofumi TAKAGI
3
1千葉大学文学部行動科学科
2東京大学医学部保健学科
3聖路加看護大学看護学部
pp.744-751
発行日 1983年11月15日
Published Date 1983/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206785
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■はじめに
これまでの2回,多変量解析の手法を外的基準のない場合とある場合にわけて,それぞれの場合に含まれる手法の概要を数値例とともに説明してきたが,今回は,公衆衛生学・疫学分野における多変量解析の適用の現状と,その問題点について考察する.

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