Japanese
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目で見る衛生統計 国際比較
10.栄養と体格
大森 文太郎
1
,
小田 清一
2
,
藤崎 清道
2
,
石塚 正敏
3
1岡山県衛生部
2厚生省統計情報部衛生統計課
3厚生省医務局国立療所課
pp.742-743
発行日 1979年10月15日
Published Date 1979/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205952
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- Abstract 文献概要
戦後,わが国の学童の体位が著しく向上してきたことに,食生活の改善が寄与するところはきわめて大きい.本稿では,近年の日本人の栄養と体格が諸外国に対し,どのような位置にあるかを検討した.
●図1で各食料品目別に年間消費量をみてみると,わが国は穀物消費の多さが目立つ.しかし,欧米ではイモ類の消費が多いので,糖質全体としては著しい差はなくなっている.
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