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特集 生涯教育
生涯教育プランの事例
大阪府における保健所保健婦の現任研修の現状と課題
南 好子
1
,
大西 百々代
2
,
日間賀 妙子
3
,
林 義緒
4
1大阪府泉佐野保健所
2大阪府高槻保健所
3大阪府八尾保健所柏原支所
4大阪府衛生部公衆衛生課
pp.692-694
発行日 1977年10月15日
Published Date 1977/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401205487
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はじめに■
大阪府下の保健所は23と5支所である(大阪市・堺市を除く).そこで働く保健婦は312名いる.表1に示すような年齢構威と経験年数である.
20歳代が42%で,本府での経験5年以下の保健婦が50%である.これを10年前と比較すると,当時は最多年代は40歳代の33%で,保健婦の全体数も現在の60%いたにすぎない.大阪府の衛星都市における人口増加と出生率の上昇で,保健所の新設と保健婦の増員が要望され,各方面の努力で3カ所の保健所,3カ所の保健所支所の増設,ならびに保健婦増員で現在の陣容となった.

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