Japanese
English
連載 性のヘルスプロモーション・4
[インタビュー]家族,地域社会の機能再生を
山谷 えり子
1
,
岩室 紳也
2
1参議院
2(社)地域医療振興協会ヘルスプロモーション研究センター
pp.839-844
発行日 2005年10月1日
Published Date 2005/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401100173
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、839ページから844ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
岩室 私は公衆衛生医として学校現場で子どもに向けて性の話をし,また泌尿器科医として臨床現場で性感染症やエイズの方の診療もしていますが,日本の若者が直面する性の問題を克服するには,子ども一人ひとりを,性教育と,家庭や地域社会の力という2つの側面から支えていく必要があると考えています.山谷先生が繰り返しご指摘なさっておられるように,現在コンセンサスが得られていない性教育があることも事実ですし,先生が政策理念に掲げられているように,家庭や地域社会の機能を再生することが,性の諸問題の解決に不可欠だと思います.
しかし,ではどうすればよりよい方向に向かえるのかとなると,具体的な方法論がなかなか見えてきません.今日はそのあたりについて,先生のお考えを伺えましたらと思います.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

