Japanese
English
特集 胎児医療を知る 出生前診断の“その後”と助産師の役割
【胎児に病気が見つかった母子に必要なケアとは】
こどもを亡くした母親の退院後のこと,あなたは知っていますか?
渋谷 えみ
1
1茨城キリスト教大学看護学部
pp.34-40
発行日 2025年2月25日
Published Date 2025/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134781680790010034
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、34ページから40ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
「お悔やみの言える助産師になりなさい」。新人の頃,研修で先輩助産師に言われた言葉が今も鮮明に残っています。当時,私はその意味が理解できませんでした。そして,さまざまな出産に立ち会い,徐々にその言葉に悩まされることになります。しかし,その言葉がきっかけで,生まれてくる命とともに亡くなる命があること,そして,亡くなった赤ちゃんとそのお母さんから,たくさんのことを教えていただきました。
今では,こどもを亡くしたお母さんと対話をすること,そして医療者や現場にその思いを届ける架け橋となることがライフワークとなりました。ただ,今でも助産師としての自分は,お母さんや家族が望むグリーフケアが行えているのだろうかと自問自答しています。

Copyright © 2025, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

