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連載 クライシス・プラン—本人と支援者で重ねるブラッシュアップ・3
協働的に考える「プロセス」に本質がある
中村 義幸
1
1MIRAI訪問看護ステーション
pp.342-347
発行日 2026年7月15日
Published Date 2026/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134327610290040342
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- 1ページ目 Look Inside
クライシス・プランが「管理・評価のツール」になってしまうとき
クライシス・プランには、サインや対処を可視化する「ツール」としての側面と、本人と支援者が協働的に考えていく「プロセス」としての側面があります。目に見える「ツール」としての側面に着目されがちですが、クライシス・プランの本質は「プロセス」としての営みにあります。書面はあくまでも目的に向かうための手段の1つであり、「クライシス・プラン≠書面の作成・活用」という視点が大切です。

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