Japanese
English
連載 発達性協調運動症 理学療法士の実践ガイド・第4回
日常生活活動への支援—作業療法士の視点から
東恩納 拓也
1
Takuya HIGASHIONNA
1
1東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科作業療法学専攻
pp.1189-1193
発行日 2026年10月15日
Published Date 2026/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600101189
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1189ページから1193ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
発達性協調運動症(developmental coordination disorder:DCD)がある方(以下,DCD児者)への支援において,ADLに焦点を当てることは重要である.作業療法とは,対象者にとって重要な生活行為に焦点を当てた実践であり,作業療法士は,ADLに焦点を当てながら対象者のその人らしい生活を実現するためにさまざまなアプローチを展開していく.
本稿では,作業療法士の視点から,DCD児者のADLを支援する意義とADLの困難に触れ,DCD児者のADLの評価および支援について解説する.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

