Japanese
English
特集 理学療法士のための高次脳機能障害ナビ—症候理解から臨床実践まで
身体失認・片麻痺の病態失認と理学療法
内沢 秀和
1
Hidekazu UCHIZAWA
1
1西大和リハビリテーション病院
キーワード:
身体失認
,
病態失認
,
身体所有感
,
運動主体感
Keyword:
身体失認
,
病態失認
,
身体所有感
,
運動主体感
pp.1149-1154
発行日 2026年10月15日
Published Date 2026/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600101149
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1149ページから1154ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●身体失認は身体所有感,病態失認は運動主体感・信念更新の障害として区別して捉える.
●評価では面接だけに加え,実場面における予測,遂行状況,失敗後の説明,ADL上の気づきを反復して観察する.
●理学療法では安全を確保したうえで動作上の失敗や誤差を経験できる課題を設定し,支持的フィードバックにより気づきを促すことで,ADL・社会生活への移行を支える.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

