Japanese
English
連載 計測力を磨く—簡易機器で始める臨床研究入門・第3回
関節運動の計測—電気角度計(flexible electrogoniometer:FEG)
小野 武也
1
Takeya ONO
1
1県立広島大学理学療法学科
キーワード:
関節運動
,
電気角度計
,
関節運動の定量化
,
関節運動の可視化
Keyword:
関節運動
,
電気角度計
,
関節運動の定量化
,
関節運動の可視化
pp.705-710
発行日 2026年6月15日
Published Date 2026/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091505520600060705
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、705ページから710ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
計測する生体現象—関節運動の計測(図1)
関節拘縮はいまだに予防できていない.関節拘縮の原因は,関節運動の減少が一定期間続くことだと推測される.しかし,関節運動を長時間にわたり観察することは難しい.そこで,関節運動を時系列で測定する方法の一つとして電気角度計を紹介する.電気角度計で計測する生体現象の例を図1に示す1).

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

