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特集 多職種連携のために他職種に知ってほしい 嚥下診療ABC to Z
《みんなで対応 摂食・嚥下障害》
歯科衛生士の立場から—嚥下障害を伴う頭頸部がん患者への歯科衛生士の実践とチーム医療
Dental hygienists' practice and team-based care for patients with head and neck cancer accompanied by dysphagia
西井 美佳
1
Mika Nishii
1
1神戸大学医学部附属病院医療技術部リハビリ・歯科部門
キーワード:
頭頸部がん
,
摂食・嚥下障害
,
歯科衛生士
,
口腔ケア
,
多職種連携
,
顎補綴
Keyword:
頭頸部がん
,
摂食・嚥下障害
,
歯科衛生士
,
口腔ケア
,
多職種連携
,
顎補綴
pp.167-171
発行日 2026年2月20日
Published Date 2026/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091434910980020167
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- Abstract 文献概要
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POINT
●頭頸部がん患者の治療過程において,歯科衛生士はさまざまな役割を担っている。
●有害事象や嚥下障害に配慮した安全な口腔ケアを実践する。
●多職種連携により患者個別対応を強化する
●顎補綴治療における継続的な評価と調整が重要である。

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