Japanese
English
増刊号 —産婦人科のこれからを理解するための—重要・最新キーワード103
2章 生殖領域
治療法・治療薬
特定生殖補助医療
小野 政徳
1
1東京医科大学産科婦人科学分野
pp.116-117
発行日 2026年4月20日
Published Date 2026/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698650800040116
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、116ページから117ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
point
◉特定生殖補助医療とは,子をもうけようとする男女の当事者のうち,男性以外の男性の精子あるいは女性以外の女性の卵子を用いて実施される生殖補助医療を指す.
◉出生児への出自告知のあり方を含め,未解決の倫理的・社会的課題が依然として残されている.
◉各国の制度比較を通じて,わが国における臨床的意義と将来の方向性を理解することが重要である.
Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

