Japanese
English
特集 大腸癌集学的治療のすべて
再発大腸癌治療
大腸癌骨転移
伊藤 芳紀
1
Yoshinori ITO
1
1昭和医科大学医学部放射線医学講座放射線治療学部門
キーワード:
骨転移
,
放射線治療
,
疼痛緩和
,
再照射
,
体幹部定位放射線治療
Keyword:
骨転移
,
放射線治療
,
疼痛緩和
,
再照射
,
体幹部定位放射線治療
pp.665-669
発行日 2026年8月20日
Published Date 2026/8/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038698570810040665
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、665ページから669ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
●骨転移に対する放射線治療は疼痛緩和,脊髄圧迫の治療,病的骨折の予防に有効であり,QOLの維持・改善に寄与する.
●有痛性骨転移に対する再照射は高い疼痛緩和効果を有し,初回照射の効果や線量分割にかかわらず適応となる.
●体幹部定位放射線治療は脊椎転移に対して高い疼痛緩和効果を有し,骨転移を含むオリゴ転移に対しては生存期間の延長が期待されている.

Copyright © 2026, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

