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増大特集 ワクチン開発
Ⅺ.サポート機関(東京大学医科学研究所)
自然免疫応答の遺伝的多様性を単一細胞分解能で理解する
熊坂 夏彦
1
Kumasaka Natsuhiko
1
1東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターデジタル・ゲノミクス分野
キーワード:
応答性発現量・量的形質座位
,
応答性expression quantitative trait loci
,
応答性eQTL
,
ガウス過程
,
ゲノムワイド関連解析
,
自然免疫応答
,
新型コロナウイルス感染症
,
COVID-19
Keyword:
応答性発現量・量的形質座位
,
応答性expression quantitative trait loci
,
応答性eQTL
,
ガウス過程
,
ゲノムワイド関連解析
,
自然免疫応答
,
新型コロナウイルス感染症
,
COVID-19
pp.532-533
発行日 2025年10月15日
Published Date 2025/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.037095310760050532
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
自然免疫応答の遺伝的多様性を1細胞レベルで解析する新たな機械学習手法GASPACHOを提案し,欧州人の集団においてOAS1(抗ウイルス免疫に関わる遺伝子)のスプライシングを調節する一塩基多型が正常な遺伝子発現を低下させることによって,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染・重症化リスクを上昇させていることを明らかにした。
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