インタビュー
支払基金が抜本改組で10月から新機構 医療DXのシステム開発運用の母体に
神田 裕二
1
1社会保険診療報酬支払基金理事長
pp.20-27
発行日 2026年3月21日
Published Date 2026/3/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2994006
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昨年12月の医療法等改正法成立によって、社会保険診療報酬支払基金は審査支払機能に加え、医療DXのシステム開発運用の母体として抜本改組される。神田裕二理事長から、10月1日にスタートする新たな「医療情報基盤・診療報酬審査支払機構」について、設立に向けた組織体制の見直しや準備状況、役割などの話を聞いた。医療DX推進の役割として、「横断的な視点」「継続的な視点」「現場の視点」の3つの視点をあげた。一方、3月末で退任を表明していることから、これまでの支払基金改革の取組みと成果を振り返ってもらった。

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