レポート
障害と美の多様性—視覚・触覚・感性が交わる対話と創造の場
米倉 まな
1,2
1はりきゅう処ここちめいど
2オンラインサロンここちめいど
pp.404-406
発行日 2025年9月15日
Published Date 2025/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.134327610280050404
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障害×AI×アートのワークプログラムに参加して
私はパニック障害や双極性障害を持つ精神疾患当事者でした。現在は断薬、寛解し、鍼灸師として精神疾患を抱える方々への鍼灸施術をしています。
本稿では、障害を持った方々のコミュニケーション方法の一つとして考案された東京藝術大学の地域中核事業「障害×AI×アート」のアートワークプログラムに参加し、そこから得られた気づきについて、町の鍼灸師としての体験も交えながら報告していきます。

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