連載 外来看護がこれから目指すべき姿を描き出す・6
京都済生会病院における外来看護の機能と地域連携の実践
緑 浩衣
1
,
空閑 みゆき
2
,
井上 智恵
1
,
宇都宮 宏子
3
1社会福祉法人恩賜財団京都済生会病院 看護部
2社会福祉法人恩賜財団京都済生会病院 看護部 入退院センター看護課
3在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス
pp.1-7
発行日 2026年1月10日
Published Date 2026/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091713550360010001
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宇都宮(以下,太文字) 私は,京都済生会病院の入退院支援担当の空閑さんと,京都府看護協会の研修や京都ACP研究会でご一緒していて,京都府・乙訓圏域における医療・介護・福祉連携と地域包括ケアの充実に,貴院が長く寄与されたことを拝見してきました。本日は,貴院の入退院センターを地域のハブ機能とした連携の成果と,腎臓病看護外来における意思決定支援を基盤にした地域連携の実際について伺います。

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