特集 学校作業療法—For School:学校のための作業療法
扉
仲間 知穂
1
,
西出 康晴
2
,
髙橋 香代子
3
1こどもセンターゆいまわる
2倉敷中央病院
3北里大学
pp.211
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540600030211
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特集にあたって
発達支援,合理的配慮,個別最適化学習等,教育現場を取り巻く状況は大きく変化しています.学校は今,学習の場であると同時に,友だちとかかわり,役割を担い,自分らしさを育んでいく「生活の場」としての意味を,より強くもつようになりました.
本特集では,学校作業療法を,特定の課題や困難への対応にとどまる実践ではなく,子どもだけでなく教師を含む学校生活にかかわるすべての人が,学校の作業を通して豊かになっていく実践として捉えています.

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