提言
活動と参加を育むリハビリテーションからみえたもの—患者さんとの出逢いから学ぶ
窪 優子
1
Yuko Kubo
1
1広島大学病院
pp.208-209
発行日 2026年3月15日
Published Date 2026/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540600030208
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はじめに
私が作業療法士になって26年が経過した.数多くの患者さんとの出逢いがあり,その一つひとつが今に向き合う原動力となり,臨床現場に立ち続けていると思う.リハビリテーション専門職だけではなく多職種によるチームアプローチを肌で感じたとき,この仲間たちと勤務できている幸せと心強さを感じる昨今である.書きながら何度涙で文字を打つ手が止まっただろうか…….自分の歩みを振り返ってみたい.
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