特集 アフターコロナ時代の作業療法の可能性—作業で紡ぐ人の健康と幸福
扉
石岡 俊之
1
,
江藤 文夫
2
,
中村 春基
3
1神戸大学大学院
2国立障害者リハビリテーションセンター
3千里リハビリテーション病院
pp.331
発行日 2025年4月15日
Published Date 2025/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540590040331
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特集にあたって
新型コロナウイルス感染症の世界的流行は,私たちの生活様式を大きく変えました.また,これまで以上に心身の健康を意識させられるようになったと思います.このコロナ禍で作業療法士は,自身もメンタルヘルスの課題に直面しながら,生活様式の変化に対応したクライエントへの新たな支援方法を模索しています.
本特集では,“アフターコロナ時代の作業療法の可能性—作業で紡ぐ人の健康と幸福”として,この時代における作業療法の新たな可能性を探り,人々の健康や幸福感を支える作業について考えます.

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