エビデンスに基づく皮膚科新薬の治療指針
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エビデンスに基づく皮膚科新薬の治療指針

筆頭著者 椛島 健治 (編集) 京都大学大学院医学研究科皮膚科学教授 その他の著者 宮地/良樹 中山書店 電子版ISBN 電子版発売日 2021年6月21日 ページ数 352 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-521-74917-4 印刷版発行年月 2021年6月

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書籍・雑誌概要

皮膚科領域でこの数年間に上市された新薬の上手な使い方,あるいは今後上市が確実な新薬の情報を伝授する単行本。疾患別に取り上げる新薬は「どんな薬か」「どこが新しいのか」「対象はどんな患者さんか」をはっきり示し,薬の臨床データのエビデンスや問題点もきっちり記載している。 臨床に役立つのはもちろん,皮膚科疾患における新薬の動向と今後の展望も情報として得られる。

目次

1章 アトピー性皮膚炎
 1.1 アトピー性皮膚炎 新薬の動向
 1.2 生物学的製剤
 1.3 ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬:外用薬[見本原稿]
 1.4 開発中新薬① ヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬:内服薬
 1.5 開発中新薬② モノクローナル抗体製剤
2章 乾癬
 2.1 乾癬治療 新薬の動向
 2.2 生物学的製剤の使い分け
 2.3 PDE4阻害薬
 2.4 モノクローナル抗体製剤(膿疱性乾癬,掌蹠膿疱症)
 2.5 顆粒球単球吸着除去療法(膿疱性乾癬,乾癬性関節炎)
3章 悪性黒色腫
 3.1 悪性黒色腫治療-新薬の動向
 3.2 免疫チェックポイント阻害薬
 3.3 BRAF阻害薬,MEK阻害薬
4章 ヘルペス
 4.1 帯状疱疹ワクチン
 4.2 再発性単純疱疹のpatient initiated therapy(PIT)
 4.3 抗ヘルペスウイルス薬
 4.4 水痘・帯状疱疹ウイルス抗原キット
5章 爪白癬
 5.1 爪白癬治療-新薬の動向
 5.2 経口抗真菌薬
6章 蕁麻疹
 6.1 抗IgEモノクローナル抗体製剤
 6.2 抗ヒスタミン薬
7章 その他の疾患
 7.1 血管肉腫
 7.2 乳児血管腫
 7.3 結節性硬化症
 7.4 表皮水疱症
 7.5 ピレスロイド抵抗性アタマジラミ
 7.6 化膿性汗腺炎
 7.7 ベーチェット病
 7.8 強皮症
 7.9 皮膚リンパ腫
 7.10 エリテマトーデス
 7.11 男性型脱毛症
8章 今後の新薬への期待
 8.1 重症痤瘡
 8.2 酒皶
9章 unmet needsのある皮膚疾患治療薬の開発動向
 9.1 白斑
 9.2 伝染性軟属腫
 9.3 尋常性疣贅
 9.4 円形脱毛症

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