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日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2025(第55版)

日本語版 サンフォード感染症治療ガイド2025(第55版)
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筆頭著者 菊池 賢,橋本 正良 (日本語版監修)

東京女子医科大学感染症科教授,東京科学大学総合診療科教授

原著者 David/N/Gilbert, M. D., Henry/F/Chambers, M. D., Michael/S/Saag, M. D., Andrew/T/Pavia, M. D., Helen/W/Boucher, M. D

ライフサイエンス出版

電子版ISBN

電子版発売日 2025年8月27日

ページ数 480

判型 手帳版

印刷版ISBN 978-4-89775-494-9

印刷版発行年月 2025年6月

DOI https://doi.org/10.34483/9784897754949

書籍・雑誌概要

「迷ったとき」「困ったとき」にはこの1冊
感染症治療に必携の書!
▶ 細菌,真菌,ウイルス,寄生虫…、コモンな感染症からまれな感染症まで、あらゆる感染症を網羅
▶ すべて最新のエビデンスに基づいた治療推奨
▶ 抗菌薬適正使用(antimicrobial stewardship)は,刊行以来の原則
▶ 医師,研修医をはじめ,臨床検査技師,薬剤師など幅広い医療関係者の方に

●2025年版の主な改訂ポイント

① 大幅改訂+薬剤追加:「腎機能障害患者への投与量」「小児投与量」「妊娠時のリスク・授乳中の安全性」
② 「肥満患者への投与量」「CAPD腹膜炎治療の抗菌薬推奨量」改訂
③ 肺炎,尿路感染症など,コモンな感染症について最新エビデンスに基づく改訂
④ 大幅改訂:寄生虫疾患「トリパノソーマ症」

目次

1. 抗菌治療の臓器別アプローチ
2. 主な細菌に対して推奨される抗菌薬
3. 抗菌薬の治療期間
4. 抗微生物活性スペクトラム
5. 主な多剤耐性菌に対する治療選択
6. MRSA感染に対し推奨される処方
7. 抗微生物薬に対する過敏反応と薬物の脱感作
8. 妊娠時のリスクと授乳中の安全性
9. 主な抗微生物薬の薬理学的特徴
10. 抗菌薬の最新用量/副作用/長時間または持続静注/ECMO使用時の抗菌薬用量調整/QTc延長作用
11. 真菌感染症の治療
12. Mycobacterium 感染症の治療
13. 寄生虫感染症の治療
14. ウイルス感染症の治療
15. 特定の感染予防のための抗菌薬投与
16. 小児用量
17. 腎障害患者/肥満患者に対する用量調整
18. 肝障害時の用量調整
19. CAPDによる腹膜炎の治療
20. 海外渡航時の米国のワクチン接種  など

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