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症例写真でエクササイズ

改訂版DESIGN-R2020つけ方マスター

改訂版DESIGN-R2020つけ方マスター
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田中 マキ子 (編著)

栁井 幸恵(編著)

照林社

電子版ISBN

電子版発売日 2025年12月24日

ページ数 168

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-7965-2675-3

印刷版発行年月 2025年12月

DOI https://doi.org/10.32249/9784796526753

書籍・雑誌概要

DESIGN-R2020で褥瘡評価するのが難しい! そう感じているあなた、この本で練習してみましょう。
「DESIGN-R2020」のつけ方でもう迷わない!

・「深さ」が「d2」のときは必ず「g0」になることをご存知でしたか?
・「DTI(深部損傷褥瘡)疑い」「臨界的定着疑い」が加わってますます進化した「DESIGN-R2020」-でも、現場ではそれ以外の項目で採点に悩むナースが多そうです。
・「深さ」、「壊死組織」、「踵部褥瘡」の見きわめポイントなど、「ナースが迷いがちな点」にフォーカスして、症例をもとに解説しました。
・一般病院のナースから訪問看護師、さらには褥瘡ケアにかかわるすべての医療・福祉関係職に必須の内容です。

目次

専門職としての力を噛みしめる

Part1 DESIGNツールの進化を振り返る
 褥瘡状態評価スケールDESIGNの進化:
 なぜDESIGN-R®2020になったか
 褥瘡の観察・評価の裏づけの基本
 褥瘡状態評価についての根本的な考え方
 創評価の難しさと課題
 踵部褥瘡の評価:黒く見える所見

Part2 DESIGN-R®2020を読み解く基本
 「DESIGN-R®2020」の基本的なつけ方
 「DESIGN-R®2020」で追加された
 「深部損傷褥瘡(DTI)疑い」と「臨界的定着疑い」
 褥瘡状態の評価をするためのエコーとサーモグラフィの基礎知識

Part3 DESIGN-R®2020の各項目のつけ方エクササイズ
 「深さ(Depth)」のつけ方
 「滲出液(Exudate)」のつけ方
 「大きさ(Size)」のつけ方
 「炎症/感染(Inflammation/Infection)」のつけ方
 「肉芽組織(Granurlation)」のつけ方
 「壊死組織(Necrotic tissue)」のつけ方
 「ポケット(Pocket)」のつけ方

Part4 褥瘡の経過を追って継続アセスメント
 「臨界的定着疑い」褥瘡:陰圧閉鎖療法施行のケース
 「DTI疑い」褥瘡:デブリードマン後「臨界的定着疑い」のケース
 「DTI疑い」褥瘡:油脂性基剤軟膏での創面保護のケース
 「臨界的定着疑い」褥瘡:保存的治療で治癒に至ったケース
 「DTI疑い」「臨界的定着疑い」褥瘡:
 肉芽浮腫と滲出液管理を図ったケース
 浅い褥瘡と深い褥瘡が混在するケース
 「深さ判定不能」褥瘡:水疱蓋が除去され肉芽形成が進んだケース

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