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在宅ケアスタンダード

在宅ケアスタンダード
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筆頭著者 一般社団法人 日本在宅ケア学会 (編集)

照林社

電子版ISBN

電子版発売日 2025年4月3日

ページ数 224

判型 B5

印刷版ISBN 978-4-7965-2648-7

印刷版発行年月 2025年3月

DOI https://doi.org/10.32249/9784796526487

書籍・雑誌概要

在宅ケアは、ケアを必要とするすべての人たちの「生活の場」で、療養者・家族の自立を目指して行われる援助です。

在宅ケアの主な担い手は訪問看護師ですが、それだけでなく在宅医療・ケアに携わる医療・保健・福祉関係者がチームでかかわる必要があります。

在宅での生活支援の技術として、「食べること」「眠ること」「薬を飲むこと」「体を動かすこと」を取り上げ、エビデンスに基づいた在宅ケア技術と経験に基づく実践のスタンダードを示しました。

「地域・在宅看護論」の授業、実習の副教材としても活用できます。

目次

序章
第1章 自分らしい生活を支えるケアの基盤
尊厳ある生を支える地域包括ケアシステム
在宅ケアの質向上を可能にする多職種連携
第2章 ケアを必要とする人(または、受け手)と家族の生活の質を向上させるケア
 1.暮らしの中の食支援
 2.生活の場におけるリハビリテーション
 3.良質な睡眠への支援
 4.多職種協働による薬物管理
 5.遠隔医療・遠隔看護技術を活用した健康増進、および慢性疾患療養者への療養支援
 6.家族介護者への支援
第3章 ケアを必要とする人(または、受け手)の価値観を尊重したケアの選択とマネジメント
 1.ケアを必要とする人(または、受け手)の生き方を支援するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)紹介
 2.在宅生活を継続するためのケアマネジメント
第4章 在宅でその人らしく生きることを支える実践知に基づくケア
 1.がん療養者へのケア
 2.非がん療養者へのケア
 3.難病療養者へのケア
 4.小児療養児へのケア
 5.精神疾患療養者へのケア