重症心身障害児の看護
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ケアの基本がわかる

重症心身障害児の看護

出生前の家族支援から緩和ケアまで 筆頭著者 倉田 慶子 樋口 和郎 麻生 幸三郎 (編集) へるす出版 電子版ISBN 電子版発売日 2021年8月30日 ページ数 280 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-89269-881-1 印刷版発行年月 2016年2月

書籍・雑誌概要

重症心身障害児の病態を理解して、根拠をもってケアができる看護師をめざそう!
苦痛を言葉で表現できない子どもたちはサインを送っています。
子どもたちの状態を観察し、適切な判断をするための知識が必要なことはもちろん、それをケアにつなげていくにはどうしたらよいのか?
本書では、ケアの基本から理解できます。

目次

I章 障害をもつ子どもが生まれたときの家族支援
A 出生前から新生児までの家族支援
B NICUでの経過・退院から在宅に向けての家族の支援

Ⅱ章 重症心身障害の概念
A 障害をもつ子どもの権利
B 重症心身障害児とは
C 重症心身障害の発生原因
D 重症心身障害児施設のはじまり

Ⅲ章 障害をもつ子どもの成長・発達
A 子どもの成長・発達
B 障害をもつ子どもの成長・発達
C 成長・発達の評価法
D バイタルサイン
E 成人期にある重症心身障害児の身体的な特徴・合併症

Ⅳ章 障害をもつ子どものケアの基本
A 呼吸を整えるためのケア
B 栄養摂取を整えるためのケア
C 排尿を安定させるためのケア
D 睡眠を整えるためのケア
E 側彎・緊張と,姿勢を整えるためのケア・移動介助
F 骨折と衣類の脱着,清潔維持
G 発達を促すためのケア
H てんかんをもつ子どものケア

Ⅴ章 発達段階別のケアの実際
A NICU・GCU退院後から乳児期のケア
B 乳幼児期から学童期のケア
C 青年期・成人期のケア

Ⅵ章 緩和ケア
出会ったときから始まるグリーフケア;育ちを抱きかかえる療育環境

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