書籍を検索します。雑誌文献を検索する際には「雑誌文献検索」を選択してください。
-
基礎医学系
-
臨床医学・内科系
-
臨床医学・外科系
-
臨床医学(領域別)
-
臨床医学(テーマ別)
-
社会医学系・医学一般など
-
基礎看護
-
臨床看護(診療科・技術)
-
臨床看護(専門別)
-
保健・助産
-
看護教員・学生
-
各種医療職
-
東洋医学
-
栄養学
-
薬学
-
歯科学
-
保健・体育
-
雑誌
医学のあゆみ297巻2号
認知症治療の最前線と展望
医歯薬出版
電子版ISBN
電子版発売日 2026年4月13日
ページ数 70
判型 B5
印刷版ISSN 0039-2359
印刷版発行年月 2026年4月
書籍・雑誌概要
認知症治療の最前線と展望
企画:岩田 淳(東京都健康長寿医療センター)
・認知症,特にアルツハイマー病の治療が大きな変革を遂げている.2023年に抗アミロイドβ(Aβ)抗体薬レカネマブ,2024年はドナネマブが上市され保険適用となったが,健康保険を用いた場合の診断・検査結果に基づく投与対象が厳格に定められており,その条件への理解や,投与できない患者への対処方法についても考えなければならない.
・抗Aβ抗体薬はアルツハイマー病を治癒に導くものではないため,従来の治療方法,介入方法との併用が前提となり,さらには特有の副作用についても対処が必要となる.
・本特集では,これらの新規治療方法を実施していくために必要な知識,そしてガイドラインの紹介,将来の展望などについて,その領域の第一人者たちが徹底解説する.
目次
抗Aβ抗体薬のリアルワールドでの使用
抗体医薬時代の認知症医療における支援ニーズ――適応外と判断された患者・家族を含めて
アミロイド関連画像異常(ARIA)――管理の実際とレジストリ研究
タウを標的とした治療薬開発の現状
認知症診断のための画像検査の最前線
アルツハイマー病の体液バイオマーカー――最新の知見と展望
認知症に伴う行動・心理症状(BPSD)/神経精神症状(NPS)に対する治療
多因子介入による認知症予防
TOPICS
【遺伝・ゲノム学】
ロングリードシークエンサーを用いたB細胞におけるアイソフォーム特異的eQTLの解析
【免疫学/癌・腫瘍学】
肺がんに対する免疫チェックポイント阻害薬の治療効果と腸内・肺内細菌叢との関連
連載
【医療における生成AIとDX】
13.医師の知的生産性を高めるAI活用術
【医療にいかす行動経済学】
10.行動経済学を駆使した肝がん死亡率ワースト1位汚名返上プロジェクト
連載フォーラム
【人間社会の未来――専門家が予見する人類の行方】
17.医学・医療におけるELSIの今後

