治療薬の臨床薬理データブック
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なぜ効く?どう違う?を理解し処方するための

治療薬の臨床薬理データブック

筆頭著者 渡邉 裕司 (編者) 浜松医科大学 臨床薬理学講座教授/国立国際医療研究センター 臨床研究センター長 日本医事新報社 電子版ISBN 978-4-7849-6821-3 電子版発売日 2019年2月11日 ページ数 584 判型 B6 印刷版ISBN 978-4-7849-4805-5 印刷版発行年月 2018年12月

書籍・雑誌概要

〈なぜ効く?〉〈どう違う〉を理解し、確信を持って薬剤選択!

ビジュアルを駆使した構成:すべての代表的薬剤に作用機序のイラストを付けるなどビジュアルを駆使した構成で、日常診療でよく使う治療薬の薬理作用、薬物動態、同種同効薬との違いがひと目でわかります

臨床薬理学のエキスパートが執筆:編者はわが国の臨床薬理学を牽引する渡邉裕司浜松医大教授。エビデンスに基づく迅速な処方判断を臨床薬理学の専門家たちが強力にサポートします

臨床医のための本格派実用書:情報を羅列しただけの治療薬本とは一線を画したプロ向けの実用書。常に患者のために確信を持って薬剤選択をしたい臨床医、副作用を回避しつつ有効性を最大化する理想の薬物治療を追求する臨床医必携の一冊です

目次

糖尿病治療薬
循環器疾患治療薬
脂質異常症(高脂血症)治療薬
呼吸器疾患治療薬
アレルギー治療薬
上部消化管疾患治療薬
下部消化管疾患治療薬
肝胆膵疾患治療薬
泌尿器疾患治療薬
痛風・高尿酸血症・甲状腺疾患治療薬
骨粗鬆症治療薬
抗菌薬・抗ウイルス薬・抗真菌薬
抗てんかん薬
認知症治療薬
パーキンソン病治療薬
片頭痛治療薬
鎮痛薬
抗不安薬・睡眠薬
抗うつ薬
抗精神病薬
その他

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