転倒予防白書2019
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転倒予防白書2019

筆頭著者 日本転倒予防学会 (監修) 日本医事新報社 電子版ISBN 電子版発売日 2019年11月4日 ページ数 408 判型 B5 印刷版ISBN 978-4-7849-6169-6 印刷版発行年月 2019年10月

書籍・雑誌概要

転倒予防の専門家によって結成された「日本転倒予防学会」による初の公式テキスト、150頁増の大改訂!
2016年版以降に蓄積されたエビデンスのみならず、ロボット、人工知能(AI)。多剤併用などの動向を踏まえ、多職種・多領域による転倒予防の最新知識を反映させました。
転倒・転落に関する統計、疫学、各種取り組み、資格・試験などの制度面から、患者指導、施設整備、リスク評価、運動療法などの臨床面までを網羅しています。
医師、看護師、理学・作業療法士から介護職員まで、高齢者の医療・福祉・リハビリ・介護にかかわるすべての人、必携の一冊です。

目次

1 転倒に関わる最新の統計
2 日本転倒予防学会学術集会の動向
3 日本転倒予防学会誌の特徴と動向:5年間の軌跡
4 国内外の転倒予防に関わる学術研究の動向
5 転倒・骨折予防の動向
6 転倒予防に関わるソフト(ケア,人材育成,転倒リスクマネジメント)の開発の動向
7 転倒予防に関わる工学系開発の動向
8 「転倒予防」に関連する資格制度
9 日本転倒予防学会推奨品の動向
10 転倒予防川柳
11 転倒・骨折と薬剤(多剤併用,睡眠薬,抗精神薬など)
12 転倒・転落アセスメントの動向
13 転倒を予測する身体機能評価の動向
14 急性期病院における転倒対策とリスクマネジメント
15 医療安全における転倒リスクマネジメント
16 転倒予防と身体拘束
17 転倒予防のための杖・歩行補助具
18 認知症高齢者の転倒予防の動向
19 転倒予防に関する多職種連携アプローチ
20 転倒予防に関する地域ケアシステムの動向
21 地域における転倒予防研究会の動向
22 二次骨折予防の動向
23 国際的な転倒予防ガイドラインの動向
24 世界の高齢者の骨折治療・予防ガイドラインに関する動向
25 WHO による転倒予防戦略と現在のエビデンス
26 フレイル,サルコペニア,ロコモティブ・シンドロームおよび栄養に関わる転倒予防
27 医療情報システムと人工知能における転倒予防
28 転倒事故に関連した法律的側面
29 転倒予防に関する雑誌の特集,図書等の動向
コラム
巻末資料

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