ストレスマネジメントー実践的セルフケア
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ストレスマネジメントー実践的セルフケア

筆頭著者 山本 晴義 (監修) その他の著者 押川聖子(著) 新興医学出版社 電子版ISBN 電子版発売日 2019年5月20日 ページ数 124 判型 A5 印刷版ISBN 978-4-88002-867-5 印刷版発行年月 2019年4月

書籍・雑誌概要

これからメンタルヘルスを学ぼうとする学生、社会人のための必読書。ストレスが原因で起こる病気など、ストレスに対する理解を深めるとともに、交流分析を通じて自己理解を深め、アサーションの考え方やリラクセーション法などさまざまな角度から自分に合ったストレス対処法を探っていきます。随所に出てくるセルフチェックもおすすめポイント!

目次

監修のことば
はじめに

Chapter 1 ストレスとは
1.ストレスとは何か
2.ストレス反応の3段階
3.あなたのストレスは
4.ストレッサーとしてのライフイベント
5.日常生活混乱(デイリーハッスル)
6.よいストレスと悪いストレス
7.タイプA行動パターン

Chapter 2 ストレスによる病気
1.うつ病(DSM-5)
2.双極性障害
3.パニック症
4.社交不安症(SAD)
5.限局性恐怖症
6.全般性不安症
7.広場恐怖症
8.強迫症(OCD)
9.心的外傷後ストレス障害(PTSD)
10.適応障害
11.身体症状症
12.病気不安症
13.その他の疾患

Chapter 3 ストレスと個人的特性
1.交流分析とエゴグラム
2.構造分析
3.ストローク
4.ゲーム分析
5.脚本分析
6.幼時決断から再決断へ よりよく生きるために

Chapter 4 ストレスコーピング(対処)
1.ストレスコーピングとは何か
2.自分にあったストレスコーピングを探す

Chapter 5 コミュニケーション
1.非言語の重要性
2.コミュニケーションをこじらせているもの
3.対人認知に影響を与える心理的な枠組み
4.積極的傾聴法(アクティブリスニング)

Chapter 6 アサーションの考え方を利用する
1.アサーション
2.アサーションを身につけると

Chapter 7 リラクセーション法
1.自律訓練法
2.筋弛緩法
3.腹式呼吸法
4.マインドフルネス
5.その他のリラクセーション法
6.リラクセーション法や気分転換を意識的に取り入れることの意義

Chapter 8 生活習慣 
1.ストレス反応には個人差がある
2.運動
3.睡眠
4.食事
5.活動と休養
6.趣味

Chapter 9 認知へのアプローチ
1.認知行動療法(5つのコラム法)
2.注意を受けるときの心構え
3.注意をするときに気をつけたいこと

Chapter 10 ストレスに強くなるには
1.リフレーミング
2.自己効力感
3.楽観主義
4.レジリエンス
5.QOLの充実をめざして

Reference 社会的動向
1.事業場における労働者の心の健康づくりのための指針(メンタルヘルス旧指針2000年)
2.心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き(2004年)
3.長時間労働者への医師による面接指導制度(2005年)
4.労働者の心の健康保持増進のための指針(2006年)
5.職場における自殺の予防と対応(2007年改訂)
6.労働契約法(2008年)
7.ストレスチェック制度(2014年)
8.「働き方改革」の推進(2017年)

文献,INDEX,あとがき 巻末

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