Japanese
English
論評
社会保障改革の骨子の主要項目をめぐる論点と考察⑴
島崎 謙治
1
1国際医療福祉大学大学院教授
pp.14-21
発行日 2026年9月11日
Published Date 2026/9/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3011005
- 有料閲覧
PPV購入案内
605円 (550円+税10%) こちらは、14ページから21ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに 自由民主党(以下、自民党)と日本維新の会(以下、維新の会)は、去る7月7日、連立政権合意書に盛り込まれた13の「社会保障改革項目に関する具体的な骨子」(以下、改革骨子)をとりまとめた[注1]。その内容の趣旨は「骨太方針2026」に反映されており、今後、法改正を含め改革内容を具体化する作業が展開されると見込まれる。しかし、筆者からみると、改革骨子には賛成できない項目があるほか、検討の視点や対象を広げてほしい項目、過去の経緯を踏まえたうえで議論してほしい項目がある。このため、こうした観点から改革骨子のうち主要項目を取り上げ数回に分けて論じる

Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

