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潮流
中医協に薬価制度改革の骨子示す
AGの価格は先発品と同一に
pp.31
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2986009
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- Abstract 文献概要
厚労省が2026年度薬価制度改革の骨子(たたき台)を12月12日の中医協に提示した。大胆な見直しはなかったものの、市場拡大再算定の特例で下げ幅を拡大することや、オーソライズド・ジェネリック(AG)の価格を先発品と同一にすることなどが示された。革新的新薬の評価や原価計算方式における開示度などは、次々期の制度改革まで引き続き検討していくことになった。
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