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潮流
日本版キャンサードラッグファンドを提案
高額薬剤を対象に保険者の助け合いで
pp.35
発行日 2026年7月21日
Published Date 2026/7/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3006011
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- Abstract 文献概要
薬価流通政策研究会・くすり未来塾(長野明・武田俊彦共同代表)は6月19日に記者会見を開き、制度改革提言を発表した。共同代表の武田氏は、イギリスと台湾の経験を参考に、保険者の支え合いによりがん分野の新薬を給付する日本版キャンサードラッグファンドの設立を提案した。 ■がん支援基金を設置し 新薬へのアクセスを確保 バイオテクノロジーの発展を背景にがん分野では、画期的な効果が期待できるが、超高額の薬剤が登場し保険財政上の懸念材料となっている。
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