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潮流
がん対策推進計画の中間評価を議論
がん予防でアウトカム指標が改善
pp.35
発行日 2026年5月21日
Published Date 2026/5/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3000016
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- Abstract 文献概要
厚労省は5月8日、がん対策推進協議会を開催し、第4期がん対策推進基本計画の「がん予防」と「基盤整備」の中間評価案を示した。「がん予防」分野では、最終アウトカム指標として設定されたすべての指標で、改善傾向がみられた。一方、女性乳房のがん種別罹患率は、他のがん種と比べ、非常に高く、背景の検証が必要とされた。 がん対策推進協議会は第4期がん対策基本計画に基づき、令和7年度7月から各分野で中間評価の議論を進めている。
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