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新春随想
「高齢者」の定義を見直す
古川 元久
1
1国民民主党 衆議院議員
pp.37
発行日 2026年1月11日
Published Date 2026/1/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2987017
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- Abstract 文献概要
新年あけましておめでとうございます。 さて、今年は昨年就任した高市総理が所信表明演説で設置を表明した税と社会保障の一体改革を議論するため、有識者に超党派の議員も加わった「国民会議」が設置されて、そこで議論がスタートすることになると思われます。 その際、テーマのひとつとして議論すべきものとして、私は「高齢者の定義の見直し」があると考えています。長寿化と人口減少が急速に進む日本において社会保障制度の持続可能性を確保するためには、制度設計の根幹をなす「65歳以上を高齢者とする」という定義を見直すことが必要なのではないでしょうか。
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