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動向
外来医療からリハ入退院支援、食事働き方までを議論—中医協・入院医療等分科会—
pp.6-9
発行日 2025年7月11日
Published Date 2025/7/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2969003
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中医協の入院・外来医療等の調査・評価分科会(尾形裕也分科会長)は6月19・26日、令和8年度診療報酬改定に向けて、「外来医療」、「データ提出加算」、「情報通信機器を用いた診療」、「働き方・タスクシフト/シェア」、「病棟における多職種でのケア」、「入退院支援」、「リハビリテーション」、「食事療養」をテーマに議論を行った。外来医療ではかかりつけ医機能の制度整備が本格化することを踏まえた対応、オンライン診療では適切な推進を図る論点、入退院支援では入院料や患者像により異なる対応、リハビリテーションでは各段階の役割に応じた切れ目のないリハビリテーションの観点などからさまざまな資料が示され、議論が行われた。

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