Japanese
English
動向
─財政制度等審議会が建議をまとめる 70歳以上の患者自己負担割合の見直し原則3割にする道筋の明確化を求める
pp.20-23
発行日 2026年7月11日
Published Date 2026/7/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3005006
- 有料閲覧
PPV購入案内
605円 (550円+税10%) こちらは、20ページから23ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
財務省の財政制度等審議会(十倉雅和会長)は6月26日、「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」(建議)山さつき財務大臣に提出した。医療保険については、高齢者の自己負担割合について「原則3割負担」を主張。実現に向けた道筋を明確に示すべきと強調した。その際に「新たに75歳以上となった方々の負担割合は 74歳までの負担割合のまま維持」することを提案している。そのほか、医療機関の窓口業務費用の保険給付外サービスや医療法人の業務範囲の拡大のほか、効率的な人材活用等の観点から、医学部・歯学部・薬学部の大胆な定員削減を求めている。

Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

