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レコーダ 医療経済フォーラム・ジャパン 第121回定例研修会
日本医療機能評価機構の30年の歴史と医学教育河北班について
河北 博文
1
1日本医療機能評価機構理事長
pp.6-16
発行日 2025年6月1日
Published Date 2025/6/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2965003
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医療経済フォーラム・ジャパン(会長=中村洋・慶應義塾大学大学院教授)主催の第121回定例研修会が4月8日に都内で開かれ、日本医療機能評価機構の河北博文理事長が「日本医療機能評価機構30年の歴史と医学教育河北班について」をテーマに講演した。 米国で医療機能評価が確立する経緯に触れつつ、日本医療機能評価機構の設立とこれまでの30年の歴史を振り返った。医療を行う当事者ではなく第三者が医療を評価する意義を強調した。 医学教育河北班では、臨床実習の評価と医師国家試験CBT(Computer Based Testing)化を推進している。国会試験はAIやICTを活用した効率的な仕組みとし、医学教育は臨床実習を徹底させる考えが示された。

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