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レコーダ 未来研究所臥龍が4周年記念公開討議
中小病院の未来を考える
pp.6-11
発行日 2024年9月1日
Published Date 2024/9/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2938003
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一般社団法人未来研究所臥龍(香取照幸代表理事)は7月29日、「中小病院の未来」と題して、設立4周年を記念する公開パネルディスカッションを開催した。 大石佳能子氏(株式会社メディヴァ代表取締役社長)が基調講演を行い、石田岳史氏(東京医科歯科大学総合診療科教授)、大杉泰弘氏(藤田医科大学総合診療科講座准教授)、村上典由氏(株式会社メディヴァコンサルティング事業部シニアマネージャー)、安井佑氏(TEAM BLUE代表、医療法人社団焔理事長)の4名のパネリストが討議を行った。パネルディスカッションでは、地域医療構想などの政策のなかで、民間病院が自ら動き出し、地方のモデルをつくることが重要との意見が出た。 香取代表理事の開会あいさつと大石氏の基調講演および石田氏、大杉氏、安井氏の講演の要旨を掲載する。

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