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潮流
救急救命士のアドレナリン投与 先行的実証の実施を了承
pp.26
発行日 2024年8月11日
Published Date 2024/8/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2936009
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- Abstract 文献概要
厚労省の救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会ワーキンググループ(児玉聡座長)は7月29日、救急救命士によるアナフィラキシーに対するアドレナリン投与について、救急救命処置の拡大に向けた先行的実証を行うことを了承した。実証では、厚労省が指定する地域において、アナフィラキシー傷病者に対し、救急救命士が医師の具体的指示のもとエピネフリンを筋肉内投与することを可能とする。令和7年度の実証開始に向けて、選定要件やプロトコールのさらなる検討を進めるとした。
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