Japanese
English
特集 ゲノム時代の生殖内分泌学
ゲノムとロキタンスキー症候群
高橋 千果
1
,
後藤 優美子
1
,
和泉 俊一郎
2
1東海大学医学部付属病院遺伝子診療科講師
2東海大学医学部産婦人科特任教授
キーワード:
ロキタンスキー症候群
,
Mayer-Rokitansky-Küster-Hauser(MRKH)症候群
,
ゲノム解析
,
子宮移植
Keyword:
ロキタンスキー症候群
,
Mayer-Rokitansky-Küster-Hauser(MRKH)症候群
,
ゲノム解析
,
子宮移植
pp.39-44
発行日 2021年6月1日
Published Date 2021/6/1
DOI https://doi.org/10.34449/J0015.28.02_0039-0044
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、39ページから44ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ロキタンスキー症候群(MRKH症候群)の診断が思春期になされた場合,罹患女性への衝撃は計り知れない。遺伝カウンセリングでは,常に本人ならびに家族を孤立させないよう配慮する。治療にあたっては,主科(産婦人科)を軸とした関連他科と,心理士を含めた種々の医療スタッフの相互協力が必要である。ゲノム解析の研究による子宮発生メカニズムの解明は未達であるが,その先にはiPS細胞での子宮再生(自己)臓器移植も夢ではない。さらなる研究によりMRKH症候群の治療や予防の道が開かれることが期待される。「KEY WORDS」ロキタンスキー症候群,Mayer-Rokitansky-Küster-Hauser(MRKH)症候群,ゲノム解析,子宮移植

Medical Review Co., Ltd. All rights reserved.

