Japanese
English
特集 RSウイルス感染症の新しい時代
Ⅰ.総論〜RSウイルス感染症理解のために〜
RSウイルス感染症の疫学
長澤 耕男
1
1千葉大学医学部附属病院小児科
キーワード:
RSウイルス
,
疫学
,
罹患率
,
季節性
Keyword:
RSウイルス
,
疫学
,
罹患率
,
季節性
pp.1131-1135
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000002445
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、1131ページから1135ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷RSウイルス(RSV)の流行期は毎年変化している.
▷毎年多くの乳幼児がRSV感染症で入院している.
▷COVID-19流行後は世界中の多くの国でも流行期の変化が確認された.
▷ニルセビマブや妊婦対象の2価組換えRSVワクチンの導入により疫学が変化している.
▷妊婦のRSVワクチン定期接種化に伴う疫学の変化に注意していく必要がある.

Copyright © 2026, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

