Japanese
English
特集 ポストコロナ,少子化時代:30年後の小児医療と人材育成
Ⅲ.様々な領域における小児医療者教育
子どもの心の医療の将来像
永光 信一郎
1
1福岡大学医学部小児科
キーワード:
子どもの心相談医
,
子どものこころ専門医
,
地域連携システム
,
ヘルスプロモーション
,
サイエンス
Keyword:
子どもの心相談医
,
子どものこころ専門医
,
地域連携システム
,
ヘルスプロモーション
,
サイエンス
pp.815-819
発行日 2023年7月1日
Published Date 2023/7/1
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000000543
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、815ページから819ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
SUMMARY
▷子どもの心の診療は,限られた医師,限られた病院による特別なものでなく,地域かかりつけ医と子どもの心の診療医による双方向性の地域連携システム作りで発展する.
▷心の診療の抵抗感を軽減するには,子どもたちが自分自身のヘルスプロモーション(健康増進)に関心をもち,健康なときから自分のことを相談できる医療支援体制(健診)が必要である.
▷子どもの心の診療医の人材育成のために,心の診療が医学(サイエンス)であることを科学的に示し,若手医師の学術的好奇心を高めていくことが必要である.

Copyright © 2023, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

