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特集 小児の治療方針
13 神経・筋
神経線維腫症,Sturge-Weber症候群
松尾 宗明
1
1佐賀大学医学部小児科
pp.818-820
発行日 2023年4月15日
Published Date 2023/4/15
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000000389
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神経線維腫症1型はカフェ・オ・レ斑以外に多様な合併症を生じ得るが,その重症度は様々で,それぞれ好発年齢を有する.神経線維腫症2型は1型とは全く別の疾患であり,皮膚症状は必ずしも伴わず,前庭神経鞘腫をはじめとして中枢神経に同時多発性に腫瘍を生じる.Sturge-Weber症候群は顔面の毛細血管奇形と脳軟膜毛細血管奇形,緑内障を特徴とする.

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