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特集 小児の治療方針
3 感染症
各 論
B群溶血性レンサ球菌感染症
山岸 由佳
1
1高知大学医学部臨床感染症学講座
pp.182-184
発行日 2023年4月15日
Published Date 2023/4/15
DOI https://doi.org/10.34433/pp.0000000198
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GBSは,新生児では髄膜炎や敗血症などの重篤な感染症の原因菌となり,予後不良のことが多い.現時点では,垂直感染予防として妊娠35~37週に腟入口部ならびに肛門から採取した検体を用いて培養検査を行い,ペニシリン系抗菌薬による母子感染予防を行う.

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