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特集 ガイドライン2025で何が変わった!? 骨粗鬆症の診かた 一問一答
骨粗鬆症の予防と患者指導
Q22 ビタミンDやカルシウムの補給はどのように判断・指導する?
上西 一弘
1
1日本栄養大学栄養生理学研究室
キーワード:
カルシウム
,
ビタミンD
,
日本人の食事摂取基準
,
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン
Keyword:
カルシウム
,
ビタミンD
,
日本人の食事摂取基準
,
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン
pp.1096-1098
発行日 2026年9月1日
Published Date 2026/9/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000001958
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- 参考文献 Reference
A22 骨粗鬆症治療においては,薬物治療を行っていても適量のカルシウム,ビタミンDが必要である.カルシウムは700~800mg/日,ビタミンDは15~20μg(600~800IU)/日が1つの目安となる.食事からどれくらい摂取できているかを簡便に知る方法として,カルシウムの場合には自己チェック表が使用できる.ビタミンDは魚類の摂取頻度や日光曝露の状況から判断することになるが,不足や欠乏状態の者が多いと考えられ,積極的な指導が必要である.

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