Japanese
English
特集 ポストコロナ時代の感染症診療
第III章 特殊な状況下での感染症
5 膠原病患者における感染症
村中 清春
1
1諏訪中央病院リウマチ膠原病内科
pp.265-270
発行日 2023年3月23日
Published Date 2023/3/23
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000000171
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、265ページから270ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Summary
1.リウマチ膠原病疾患は感染症のリスクとなり,その治療薬もリスクを上げる.
2.免疫抑制薬の現行投与量だけではなく,蓄積投与量にも留意する.
3.お薬手帳に載らない免疫抑制薬として,点滴の免疫抑制薬に注意する(リツキシマブなど).
4.リウマチ膠原病治療薬のなかには,発熱やCRP上昇をマスクするものがある.
5.リウマチ膠原病の診断初期に評価すべき感染症に,HBV,HCV,結核,非結核性抗酸菌,Pneumocystis jirovesiiがある.

Copyright © 2023, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

