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エビデンスをおさえる手術部位感染(SSI)対策
■SSI 対策の指針・指標アップデート❸SSI サーベイランス―JHAIS・JANIS データの動向
赤木 真治
1
1マツダ株式会社マツダ病院外科 特任部長
pp.188-194
発行日 2025年7月15日
Published Date 2025/7/15
DOI https://doi.org/10.34426/ict.0000000562
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手術部位感染(surgical site infection,以下SSI)は医療費の増加,入院日数の増加,患者の苦痛などに係り,SSI発生を減少させることは重要である。SSIサーベイランスはそのためのツールである。また全国規模のサーベイランスに参加すると自施設のデータと比較でき,対策改善のきっかけとなる。

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