Japanese
English
From LABO
自施設での遺伝子検査におけるCAP(米国病理医協会)認定取得
西尾 美帆
1
,
畑地 治
2
1済生会松阪市民病院 中央検査室/がんゲノム解析室
2同 病院長 兼 呼吸器センター長
pp.890-895
発行日 2026年9月15日
Published Date 2026/9/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt54090890
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,595円 (1,450円+税10%) こちらは、890ページから895ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
済生会松阪市民病院(以下,当院)は328床の中規模病院であるが,院内で遺伝子検査体制を構築し,がんゲノム検査を日常診療に導入している.遺伝子検査に関する十分な経験がない状態からの立ち上げであり,限られた人員・設備のなかでの構築は容易ではなかったが,院内完結型の検査体制は臨床的にも大きな意義を有する.

Copyright © 2026 Ishiyaku Publishers,Inc. All Rights Reserved.

