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MT Seminar―読んで、見て、深める臨床検査技師のための誌上講義
IVDとLDTs
後藤 月美
1
1島根大学医学部附属病院 検査部
pp.373-377
発行日 2026年4月15日
Published Date 2026/4/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt54040373
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要点
☑検体検査の多くは,体外診断用医薬品を用いたIVD(in vitro diagnostics)として実施されている.
☑一方で,希少疾患領域および高度な専門技術を要する領域,新興感染症などに対応するため,臨床検査室が独自に開発したLDTs(laboratory developed tests)が実装されている.
☑LDTsの安全性および品質を確保するためには,臨床検査室におけるQMS(quality management system)による品質保証とともに,臨床検査室基準や関連制度など,国内における体系的な整備が求められる.

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