Japanese
English
MT Seminar―読んで、見て、深める臨床検査技師のための誌上講義
有意義な臨地実習に向けて 前編:養成校側の立場から
髙嶋 眞理
1
1新渡戸文化短期大学 臨床検査学科
pp.737-741
発行日 2025年7月15日
Published Date 2025/7/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt53070737
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、737ページから741ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要点
☑臨床検査技師の卒前教育は,2022(令和4)年度からの新カリキュラムにおいて臨地実習が12単位(うち1単位は臨地実習前の技能修得到達度評価)に拡充され,臨床検査技師養成所における教育の質の向上が求められている.
☑臨地実習先となる医療関連施設へ学生を送り出す臨床検査技師養成所は,学生と密にコミュニケーションをとり,十分な事前準備を行うことが重要である.
☑医療関連施設と臨床検査技師養成所が協同・連携して臨地実習を実施することが,社会に貢献できる臨床検査技師の輩出につながる.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

